1. 開催概要
- 日時: 令和8年(2026年)1月30日(金) 16:30~19:00
- 会場: オリエンタルホテル福岡 博多ステーション
- 主催: 一般社団法人全九州電気工事業協会、九州電設資材卸業協同組合
- 出席者: 両団体役員、事務局、およびオブザーバー(メーカー関係者) 計 約30名
2. 第一部:懇談会(2階「FESTA」)
九州電設資材卸業協同組合の渡邊理事長による開会挨拶で始まり、新任役員の紹介が行われました。その後、以下の議題について報告および協議がなされました。

• 第3回 九州工販若手意見交換会の報告
令和7年11月に開催された若手意見交換会の成果が報告されました。この交換会では「生産性向上と若手育成」「互いの業界への要望」をテーマに、DX化の推進、SNSを活用した採用活動、週休二日制の導入、土曜日の現場閉所や資材受け渡しの効率化など、多岐にわたる建設的な議論が行われたことが共有されました。
• 第6回 電気工事技能競技全国大会に向けての対応
令和8年11月に横浜アリーナで開催される全国大会に向けた準備状況が説明されました。九州各県の代表選手による集合練習会(10月予定)などのスケジュールが共有され、業界を挙げた応援体制を確認しました。
• 照明器具の供給状況について(メーカー報告)
パナソニック、東芝ライテック、三菱電機住環境システムズの3社より、最新の製品供給動向および市場環境についてご報告があり、併せて、昨今の照明器具供給難の状況や、一部製品における納期遅延等についてもご説明がなされました。
これを受け、今後の資材調達に関する情報共有が図られました。


3. 第二部:懇親会(4階「SUMIRE」)
会場を移して行われた懇親会では、全九電協の樋口会長による乾杯の挨拶で幕を開けました。


懇談会での議論を受け、工販が直接対話する貴重な機会となりました。親睦を深めるとともに、パートナーシップの強化が再確認されました。会は、九州電設資材卸業協同組合の立石副理事長による中締めで盛会のうちに終了しました。

今年も一年どうぞよろしくお願い申し上げます。
