福岡支部は、2026年1月27日(火)、グランドハイアット福岡にて「2026年 福岡支部 新年会」を開催。
当日は、組合員15社33名、賛助会員48社86名に加え、ご来賓や関係者の皆様にも多数ご参加いただき、笑顔あふれるにぎやかな新年のスタートとなりました。
■ フラワーパフォーマンスで華やかに開幕
毎年お楽しみの特別アトラクション、一昨年は能楽、昨年はピアノ演奏と文化的な企画が続いてきましたが、今年は少し趣向を変え、フラワーパフォーマンスをお楽しみいただきました。
パフォーマーは、2006年に完全受注制の花屋として開業し、現在はフラワーパフォーマンスグループ「DENKO-SEKKA(でんこうせっか)」のメンバーとしても活動されているフラワーアーティスト オクトーバークラッチフラワーズ 村上康平氏です。

「身近にあるのに、意外と触れ合う機会の少ない“お花”の魅力や可能性を知ってほしい」という想いのもと行われた約5分間のパフォーマンスは、まさに“瞬き厳禁”。動きが機敏すぎて写真もブレています…
花が持つ美しさと、人の気持ちを動かす力をあらためて感じさせる、印象深いひとときとなりました。
■ 式次第とご挨拶
会は、色とりどりの花を背景に、福岡支部 支部長・八尋 茂の開会挨拶でスタート。「卸売業だけでなく、工事組合やメーカーの皆様とも力を合わせ、業界全体で課題を解決し、価値を高めていこう」という力強いメッセージが語られました。
司会を務めたのは、平岡電気株式会社 代表取締役社長・平岡氏(九州電設資材卸業協同組合 理事)。初挑戦とは思えない、テンポの良い進行で会場を盛り上げてくださいました。


開会後あいさつの後、ご来賓として、福岡県中小企業団体中央会 商業流通課 課長 原 理栄様よりご祝辞を賜りました。原様は、福岡支部が九州電設資材に一本化される前の「福岡電設資材卸協協同組合」単組時代から当組合をご担当くださったご縁の深い方で、こうしてご来賓としてお招きできることは本当にうれしく思います。「これからも皆様の課題に寄り添いながら支援を続けたい」と頼もしいお言葉をいただきました。
つづいて、福岡電気工事業協同組合 理事長 堀内 重夫様よりご祝辞を賜りました。いつもながらの軽快なご口調ではありましたが、「仕事があるのに資材がなくて進まないことほど情けない話はない」と、現場の厳しい現状に、製販参加者はあらためて身の引き締まる思いとなりました。


賛助会を代表してご挨拶に登壇されたパナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 福岡電材営業所 営業所長 山本 英毅様は「福岡大好き宣言」とともに、3つの決意を表明し「福岡の業界全体に恩返しをしたい」と熱く語られました。
電九協福岡電設協同組合 理事長 野添 光治様のご発声による乾杯をもって、和やかな祝宴が始まりました。



恒例のジャンケン大会も
歓談が進んだところで、恒例のジャンケン大会を開催。豪華ディナー券や宿泊券をかけた勝負に、会場は大いに盛り上がりました。






■ 閉会にあたって
中締めでは、東芝ライテック株式会社 九州支店 九州電材営業担当部長 田代 淳一様より、「2026年度も価格上昇や納期遅延は続くかもしれないが、福岡支部の結束力は向上していくしかない」と鼓舞し、最後は「一丁締め」の威勢の良い音とともに、盛会のうちに幕を閉じました。


福岡支部では、本年も組合員社員、賛助会員の皆様が気軽に楽しく参加でき、また参加したい!と思っていただける学びの場、懇親の場を企画・ご提供してまいります。
今後の行事にもぜひご期待ください。

